06.26英会話ではありのままの自分で聞き話そう
英会話には、割合に自信がありました。
自慢ではありませんが、中学から高校にかけて英語は好きな教科であり、かつ得意な科目でもありました。
小難しい言い回しやネイティブを意識した発音までは手が回りませんが、日常会話程度なら充分です。
発言に関しては、政治問題や経済に関する議論でもしない限り、中学生程度の単語力と英作文力があればなんとかなるものです。
下手に気のきいたイディオムを使ったりすると、こちらの実力以上に英会話に堪能と思われてしまいます。
自分は英語が話せることを自慢にするのではなく、意志の疎通をしたいのですから、自分のレベルを正直に申告するような英会話をするのが正しいやり方です。
話す方はなんとかなっても、聞く方が日本人にとっては難題です。
この点についても、いかにも慣れたそぶりをしてみたところで、何のメリットもありません。
リスニングは苦手だよ、という顔をして「パードン?」と聞き返し、ゆっくり話して貰えば大丈夫です。
英語の授業で良い点を取ることを義務づけられていた後遺症なのか、英会話を上手にこなさないといけないと思いこんでいる人が多いようでうすが、無理をしないのが一番です。
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